切削加工の専門書と論文のリストとオススメ
最終更新日:2024年10月12日
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フライス加工におけるヒーリングでの加工面形状(計算機能あり)
フライス加工において工具を送り方向に傾けることをヒーリングといいます.
この状態で平面加工を行うと,加工面に綾目が生じないのですが,送り方向から見たときの加工面形状が平面ではなく楕円になります.
この楕円は長径が工具径となり,短径は次式で定まります.
\( D_{s} = D_{t} \sin(\theta) \)
\( D_{s} \): 楕円の短径
\( D_{t} \): 工具径(楕円の長径)
\( \theta \): ヒーリングの角度
この楕円を計算できるようにしたのが,このページです.
グラフ上にマウスを合わせると,数値が直接読み取れるようになっているはずです.
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