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最終更新日:2024年07月27日

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段付き丸棒片持ち梁の固有振動数計算(計算機能あり)

段付き丸棒の固有振動数計算手法は「段付片持棒の共振周波数について」に記載されているものを少し修正しています.
修正内容については「フライス加工用の切削計算アプリ「ミリングマニアック」の「丸棒片持ち梁の固有振動数と剛性」計算機能説明」に記載してあります.
上記ページではPython形式で記述したものが示されています.
同じ内容のプログラムを,このページにはJavascript形式で組み込んでおり,誰でもプログラムが使えるようにしてあります.

途中で太さが1回変化する段付き丸棒の固有振動数を1次から3次まで計算します.
計算範囲は1Hzから50kHzまでで,計算分解能は1Hzです.

表 段付き丸棒の寸法と材料特性の入力

項目 固定端側 自由端側 備考
長さ
(mm)
直径
(mm)
ヤング率
(GPa)
真鍮:103
鋼:210
アルミ:71
チタン:110
耐熱合金:205
超硬合金:550
密度
(g/cm3)
真鍮:8.39
鋼:7.85
アルミ:2.80
チタン:4.43
耐熱合金:8.19
超硬合金:14.5



表 計算結果
項目 固定端側 自由端側
各部質量
(kg)

全体質量
(kg)

1次の
固有振動数
(Hz)

2次の
固有振動数
(Hz)

3次の
固有振動数
(Hz)

*質量の計算結果は1g単位を最小の表示単位としています.
*固有振動数の計算結果が「-1」と表示される場合,周波数の計算範囲つまり50kHzを超えています.

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