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最終更新日:2024年08月12日
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旋削加工での表面粗さのグラフ作成(計算機能あり)
「
旋削加工での表面粗さRaとRzの理論計算式(計算機能あり)」では,理論計算の詳細と単一条件での面粗さ計算結果を示しています.
ここでは,刃先の丸コーナのコーナ半径を固定して,1回転あたりの送り量を変化させたときの,面粗さの変化がグラフで確認できるようにしています.
刃先の丸コーナのコーナ半径のみで生成される加工面性状に対して以下の6種のグラフが作成されます.
- Ra:算術平均粗さ
- Rz:最大高さ
- Rq:二乗平均平方根高さ
- RΔq:二乗平均平方根傾斜
- Rsk:スキューネス
- Rku:クルトシス
入力部
*1回転あたりの送り量に,刃先の丸コーナのコーナ半径よりも大きい値が入力された場合,刃先の丸コーナのコーナ半径に1回転あたりの送り量の最大値が制限されます.
計算結果表示部
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